コードギアスR2 第4話 (turn 4) 「逆襲の処刑台」感想

うぅ…ロロもルルーシュも救われない展開になってきた。見ていて心が痛い。ルルーシュはロロが一番欲しかったものを目と鼻の先にぶら下げて籠絡しておきながら、すべてを裏切るつもりでいる…。これではロロも報われないけど、ルルーシュもこんな裏切り方をすると手ひどいしっぺ返しを受けることは間違いない…。

ロロにとっての偽りの日々が真実となり得るのなら、これまでロロと過ごした日々も、これから歩むであろうルルーシュにとっての偽りの日々も真実になる日を願いたい…。

そして今回は、R2からの登場にもかかわらず、非常に重要な役回りを見事にこなしている水島大宙さんに拍手を送りたいです。

しかし、今回対ロロといい、対ギルフォードといい、鍵となる台詞がてんこ盛りすぎ。色々疲れた…。



ロロ


第3回で「家族」「ルルーシュから誕生日にもらったロケット」に異様に反応したロロ。そのときの★Turn3の感想★

ロロは特殊訓練を受けて潜入していることは間違いないですよね。すると初めてルルーシュから受けた「弟」としての扱いが彼にとって初めての肉親から受けた愛情というものだったのかもしれません。


といった趣旨のことを書きました。実際、このことが彼の弱点となり、寝返る余地があると思っていたのですが、こう早く来るとは思っていませんでした。


第4話でロロに関して明らかになったことは

  • ロロは幼少のころからギアス能力者であり、その能力を利用して暗殺者として利用されていた。(特殊訓練を受けたというより、ギアスの能力のみを買われていたらしいとうことが後半で語られています)

  • ロロには家族がいない。「僕のギアスは暗殺に向いている…そう言われました。だから殺してきた。他にいるところもなかったし…」「僕は親も家族も知りませんから」
  • ロロに与えられた指令は、「ルルーシュ・ランペルージの記憶が戻ったなら、ゼロが復活したなら抹殺する」こと。
  • ロロのギアスは「時間を止める」のではない。「体感時間を変えるだけ」 →かなりの方が予想されてました。
  • 孤独…「誰も僕と同じ時間は生きられない」


といったところか。「親も家族もいない」ロロが、愛情を持って育てられることもなく、当たり前のように人殺しに手を染めてきたロロの生い立ちを思うと、切なくて溜まりません。愛情を持って育てられないと自己を肯定的に見ることはできないはずなのです。そして、身寄りのない子供が支えにすることは「自分が認められる場所、必要とされる場所」なのです。それが「ギアス能力を使った殺人」だとするとこの時点でロロの幸せの道は遠い…。

そして「孤独」。身寄りが無いという意味でも、人と違う理で生きるという「ギアス能力者」という意味でも「誰も僕と同じ時間は生きられない」という意味でも「孤独」です。

さてここで疑問ですが

  • ロロにギアスを与えたのは誰?V.V.だとしてそれは何のために? 何故ロロが選ばれたのか?
  • ロロは本当に身寄りがないの?
  • ルルーシュの記憶が戻ったら抹殺するってなんで?


彼はどこでギアス能力を手に入れたの? どういう生い立ちなの?彼にそう命じる人はだれ?ロロが指令を受けている場所、バトレーも使ってたロボみたいなところですかね。その後神殿が写っているので、ギアスに関連していることは間違いないのですが…。

ルルーシュを生かしておいたのはC.C.をおびき出すためだとしたら、ルルーシュの記憶が戻ったら抹殺って変な気がする。C.C.を捕まえてから…なら分かるけど。





ルルーシュ VS ロロ


ルルーシュはまずロロの能力が「時」に関係しているものだと気付いていたのですね。だからロロが現れてから時を数え続けていた。しかもしっかり監視カメラでチェック。ルルーシュの読みと下準備には本当に舌を巻きます。しかし体感時間を操作されても数を数えていたことは忘れないのね…。私だったら、目覚めた瞬間に数どころか数数えてたことも忘れそうだ…。

さてさて、ルルーシュがお得意の心理戦でロロを説得する余地があったとしても、…この緊迫した瞬間にそれが行えるとは思ってもいませんでした。

ルル「ロロ、お前は正しい」→まず肯定しておいて相手を油断させています。ロロがルルーシュの言葉に耳を傾けた時点で、ルルーシュの勝ちが決まったようなものだと思いました。

確かにC.C.をおびき出したいという意図があったにせよ、それならわざわざルルーシュの言葉を聞く必要がなかったはず。それならば何故ロロはルルーシュの言葉を聞いているのか…。それはロロがルルーシュを殺したくなかったから、言葉を聞きたかったから…だと思いたいです。この場面では。


すぐに俺を殺さないのは分かっているからだろう
このままでは二つとも手に入らないと…

一つは、この俺を餌に捜していたC.C.。
俺を見逃してくれたら、C.C.を引きずり出してやろう。



「もう一つは…」とロロはさらに聞き返す。そしてまんまとルルーシュの策略にはまる。

お前の命だ。

ロロ、未来とは何だ?
未来とは希望だ。
お前の任務の先に希望はあるのか
C.C.を捕まえることでお前にどんな未来が開ける?
今のままで何も変わらない…。



ロロが今まで考えてはいけなかった根幹の問題をこの土壇場でルルーシュはロロにつきつけます。はっとするロロ。自分はナンノタメにこの任務を行っているのか…。
自分が必要とされることこそが自分の居場所であるはず。たとえそれが悪であっても…。ロロは暗殺者として任務を果たすことで幼い頃から自分の居場所を確保してきたかと思うと、切ない (/_;)。


しかし、ここで任務の是非を問いながら、「任務を果たすためにC.C.をおびき出す」約束をし、「C.C.を捕まえて新しい未来をつかめ」というのはちょっと矛盾を感じたなぁ~。ロロが「任務」に固執したため、「任務の是非」の答えまでは導けなかったと言うことなのかも。

でもここでのルルーシュの言葉が後半の伏線になります。


大丈夫嘘はつかないよ。お前にだけは


こ、っこれは…。いつもナナリーに言っていた台詞と同じです。ルルーシュ、嘘くささ満点です。いかにもロロを籠絡するための台詞…。




星刻の思惑

■カレンとC.C.

「青森」とか「服を着ているだけまし」とかの台詞からこの1年彼女たちは相当な辛酸をなめてきた事が伺えます。ルルーシュが絡まなければ、同じ苦労をしてきただけあって、すごくわかり合える同士なのではと思います。この二人良いコンビ。カレンは2重生活を送らなくて良いようになったので、かえってのびのびしている印象ですね。正体を隠して生きるのはつらいことなのだ。


■星刻

前回「黒の騎士団はここで潰えよ!」と言っていたのは、彼の芝居だったのですかね?黒の騎士団の暴動と見せかけて領事館を爆破、高亥を葬る作戦だったということなのでしょうか。

仮に黒の騎士団がここで潰えても星刻はなんの腹も痛みませんし、いたらいたで利用できれば利用すればいいわけだし…。

星刻はどんな手段を使っても中華連邦の統一と安定のために尽力する気でいるという公式コメントをどこかで読んだことがあります。今のところ邪魔だったのが高亥だったということですか…。
星刻曰く「寄生虫」。たしかに無能そう…。とても星刻が仕える器とも思えません。

星刻「その方は亡くなられる予定だ。」

( ̄Д ̄;) ガーン

合衆国日本の設立はギアスをかけられた高亥によるものだったにせよ、それを利用し、邪魔な高亥を抹殺するいい機会にしてしまうとはさすが「頭脳はルルーシュ並み、体力はスザク並みの男」です。一筋縄ではいきません。

そして取引するC.C.。
「総領事は私たちと戦って死んだことにすればいい」

(◎-◎;) ほぅ~歴史とはこのように作られるものなのですかぁ~。だとすると真実にたどり着くのは難しい…しみじみ。

しかし、裏では星刻とつながっているとはいえ、一介の随行者である星刻にどれだけの権限があるもんなんでしょ~?黒の騎士団は表向き中華連邦の反感を一気に買いそうな気がするのですが…。この領事館で権限を握っているのは明らかに星刻に見えますけどね。

C.C.「ゼロは思わぬ引き金を引いたようだな。高邁なる野望か俗なる野心か」

高亥はついに星刻の手にかかりました。面白キャラだっただけに残念!もう少し生き延びて欲しかった。しかし後ろにいた連中って星刻子飼いのものだったとしても、目撃者をあれだけ置くのはまずいのでは?随員が領事を殺めたとあっては…ねぇ。

さてさて、ゼロ様Love麿こと高亥がご退場したところで、中華連邦の出方が微妙に。しかしこの場は「寄生虫だった大宦官を始末できた借り」のため、カレンとC.C.にをサポートしつつ高みの見物です。


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「しかしこれは永続調和に基づく契りではない。ゼロが無能ならば、黒の騎士団は外交の道具となってもらうしかないだろう」


うーん、中華連邦=星刻の考えという訳ではないでしょうが、とりあえず今後は星刻の出方に注目!です。ゼロの働き如何によって如何様にでも転びそうです。

むっはー。

セロ様敵だらけ。ブリタニアとがっぷり四に組んでおきながら、背後の中華連邦も気にしなきゃいけない。黒の騎士団だって戻ってきたばっかりでこれから組織しなおさなくては行けない。とりあえず足下のロロはおさえたけど、こいつは爆弾だ。さらにまだヴィレッタを欺いて学生生活を送りつつ、懐を刺しにきそうなスザクにも備えなくちゃいけない。これはつらいぜ。




ロロの居場所


さて、冒頭でとりあえず時間稼ぎに成功したルルーシュ。ゼロとして黒の騎士団を助けるため、必死に打開策を模索しています。→これが後半のキーになってきます。


あいつの根源は何だ
ブリタニアでの出世や忠誠とは違うようだ
とすると…もう一つのラインを探るべきか…
危険なカードだが、その分価値はある…。


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その後、端末を探りながらなにやらはっとしています。このシーン、第3話でもあったんですよね。その両方ともがロロが笑顔の写真。


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一方のロロサイド。ロロが機密情報局の人員を殺したせいで、ヴィレッタが追求を受けています。名無しで終わるかと思われた情報局員の死亡による局内の軋轢を、わざわざ描いてみせていることにちょっと違和感を感じたのですが…

ロロが普段からあまりにも簡単に殺人を犯していることを示す
ロロがチーム、仲間という認識を得られないこと

を表したかったのかもしれません。

ロロ「チーム?大事なのは任務でしょ?仲間なんて…」

それと同時に彼が「死神」と恐れられ、本来なら「必要とされている場所」においても孤独を強いられているとも取れます。

愛情を持って育てられないと自己を肯定的に見ることは難しいというのはさっきも書きましたけど、そうすると人と関わりを持つことも難しいはず。苦手意識をもつと経験値を得られなくてますます苦手になるという正に悪循環。学園で「友達がいない」という設定でしたが、監視員としての役割に徹するためということもあったでしょうが、もともと人と交われない子のような気がしてきました。(/_;)。生徒会メンバーみたいに向こうから近づいてきてくれるのは例外で…。しかも人並み外れた能力を持っていればそれを使ってしまいそうだし…。都合が悪いとすぐ人殺しするなら、学園でも間違ってばんばんやっちゃいそうですがね。





一人の戦い

ゼロ、前クール第4話にひきついで、捕虜を助けるべくゼロとして出動。しかし、ここで大きく違うのは、ノーマークだった前回とは違い、名指しで呼び出され、厳戒態勢で待ちかまえられていること、そんな中で民衆から奇跡を期待されていること、そしてたった一人の戦いであること。

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すごくシリアスなシーンなのに、紙吹雪が舞っているゼロの登場シーンは笑ってしまったんですけど…ゼロの演出??

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余裕だった前回に比べ、ゼロ様、珍しくあせりの色が見えます。ぎりぎりの戦いであることが表情から見てとれます。



■ギルフォードとの真っ向勝負

ギルについても語りたいことがたくさんあるのですが、あまりに長くなってきたので泣く泣く割愛。ゼロとギルフォードとの会話に今後のゼロを語る上で見逃せない台詞があったので

ゼロ「正義で倒せない悪がいるとき、君はどうする?」
「悪に手を染めてでも悪を倒すか?それともおのが正義を屈し、悪に与するが良しとするか?」


C.C.「いずれにせよ悪は残る」

ゼロ「私なら悪をなして、巨悪を討つ!!」

今までも、これからも、ゼロが是とする考え方になるというのですね。

そいsて事前工作と根回しこそがルルーシュの得意技!ブラックレベリオンを彷彿とさせたビルの崩壊により、処刑場が中華連邦領土に…。ビルの崩壊と盾の使い方は見事!というべきか。

カレンの待機も計算済み!
珍しくルルーシュがナイトメアに乗って活躍していますww。ギルフォートとの対決は思いっきり袖にしてますが…。





ルルーシュよ、君はそうまでして…

ロロに対するルルーシュの憎悪というか執念は半端ないです。恐怖以外の何物でもないです。

このあたりの演出は見事です。それぞれに訪れるピンチとルルーシュとロロの心の動きに翻弄されました。

対ギルフォードも持ち前の策略と根回しで無事ピンチを脱出。黒の騎士団も救出成功し、まぁ安心か…と思ったときに現れたロロ ヴィンセント機。ナイトメア戦、しかもギアス使いのロロ相手では勝ち目がない…あわやルルーシュ大・ピ・ン・チ…

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ルル「来たか…来てしまったのか…ロロ」


そして、ルルーシュに裏切られたと思い、絶望するロロ。

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ロロ「やっぱり逃げるんですね、C.C.を差し出す約束は…
ルルーシュ、最初っから僕に…嘘を…」

「僕に未来をくれると言ったくせに…!!
(ここでいったんはルルーシュの言葉に望みを抱いていたと言うロロの心理が伺えます)

ロロ「任務さえ果たせば未来はつながるんだ!」(→そして、結自分の居場所「任務」に帰結することを一旦は決意)

とその刹那、背後から撃たれるロロ

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ロロ「し…しまった!物理現象は止められない…っ!直撃コースだ!こんなところで…」
 この瞬間だけスローモーションになる演出、憎いです。


ロロ。絶体絶命の大ピンチ!のところ。うわぁ~ルルーシュが止めたあ~


これがすべてロロを籠絡するためのお膳立てだったとは!!恐るべしルルーシュ。


ロロ「何故!どうして!僕を」

ルル「お前が弟だから。植え付けられた記憶だったとしても、お前と過ごしたあの時間に嘘はなかった

ロロ「弟…。
あの誕生日がなかった僕に 初めて…
自分の命が大事だって…そういったくせに…そんなくだらない理由で」


ルル「約束したからな…お前の新しい未来は俺と…」


画像画像画像画像


この画像はすべてロロのファイルにあったものなのでしょうか…。


ここで前半のルルーシュの前半の言葉「未来」「希望」が生きてきます。そして中盤で言っていた「もう一つのライン」とは偽りであっても「弟」という立場と学園生活に曲がりなりにも居場所を見つけていたロロとその弟を支え導く「兄」の存在の強調であったと…。

「誕生日がなかった僕に」ってあのロケットを大事にしていたのもそんなに「誕生日を祝ってもらえる」ことに思い入れがあったってことなのですね。

ロロが一番欲しい言葉を一番欲しいシチュエーションで演出してみせたルルーシュ。人タラシのこつは、その人が一番言って欲しい言葉を言ってあげることなのですよ。しかしその真意は残酷以外の何物でもない。


兄ルルーシュからの言葉に打たれたロロは、ギルフォードの最後の鉄槌から無意識にルルーシュをかばってしまいます。ルルーシュ、それを読んでいたかのように、まばたきすらしません。

画像画像





「いや…これは…」

「任務が…でも…何をしているんだ…僕は…」

今までの事が知られたら機情から排除される…あの人だって」


そしてここでいう「あの人」ってヴィレッタさんのこと?


■対ヴィレッタさん

ロロとはほぼルルーシュ=ゼロが前提で活動できることになったので、残り欺くのはヴィレッタさん。このルルーシュの台詞でヴィレッタを欺くと同時にロロへのだめ押しにもなっています。

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「分かっていますよもう危ないことに弟は巻き込みません。当たり前じゃないですか ロロには人殺しがある世界なんて似合わない。」



人殺しをすることで、自らの地位を保っていたロロ。
しかし今回は「人殺しがある世界なんて似合わない」
初めて言われたに違いない台詞。

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ロロの表情からその戸惑いがうかがい知れます。
ルルーシュの人タラシ術といったらお見事です。

C.C.を捕まえるためにここに来たはずのロロ。C.C.を捕まえることで「未来を手に入れられる」と信じていたロロ。しかし、いざC.C.を目の前にしたところで、彼女を捕まえることが出来ません。


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ロロ「C.C.がいるのに僕は…」


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ルル「最初からブリタには安らぎはなかったのだ…お前の居場所はここにある」




■落ちたな

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落ちたな




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ナナリーが居るべきところを奪い取った偽物め。
さんざん使い倒してぼろ雑巾のように捨ててやる。



ロロがルルーシュの手に落ちたことは間違いないですが、ルルーシュもどんどんと落ちていく気がします。


愛情を欲している人に偽りの愛情を与え、そしてそれを奪い去ることはもっとも残酷な裏切りのように思えます。本来ならばら味方に引き入れるだけで事はなせるはず…。ルルーシュの一番大切なナナリーの居場所を奪って、自分の居場所を見つけてしまったロロを心底憎んでしまったルルーシュの気持ちはわからないでも無いのですが…。

ルルーシュは今まで迷い無く「悪」に徹したことはないはず…。

明らかに敵方のユフィやスザクにすら悪意を向けながら、情を切り捨てることはできなかったのに…。ルルーシュが心底人を憎むほどに、陥れようとするほどに、自分も落ちていく気がします。たとえ大事の前の小事といえど必ずその報いは受けなければいけないでしょう。
唯一救いがあるとすれば、ルルーシュが偽りの兄を演じていく過程で、それが真実になっていくことかも。





その他


■スザクが戻ってきた!
画像
学園にスザクの姿が!

あれ、今回出番ナッシング。



■リヴァルのバイク
画像ちゃんと回収にいっているの律儀で笑った。バベルタワー崩壊したのに大丈夫だったの?



■信じて…いいんだよね

「兄さん、信じていいんだろうね」
「もちろんだとも俺たちは兄弟だろ ふはははははは」



■ヴィレッタ&扇
画像
ヴィレッタさんは扇さんへの未練を断ちがたいのですね。ここにも偽りの日々に囚われている人が一人。


扇が助かったときに、気を取り直して指揮を執る直前、戸惑いながらも一瞬喜んだように見えたのは気のせいデスカ?



■カレン 玉城、扇
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玉城、カレンに抱きつこうとしてスルーされ。扇ならいいのか!



■ダールトン孤児院
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グラストンナイツ、今回たくさん出てきてました。ロスカラでダールトンの人となりと、孤児院の話などがでてきたので、ちょっと情が移ってしまいました。いい人は、早くに亡くなってしまうのですね。

デービットさん、ルルーシュにいいように使われてしまった…。


■ディートハルト

ディートハルト「去年の計画通りに事を進めましょう」ってなにかやらかしてくれるんですね。そして「咲世子」って呼び捨てかい!



■当選者

私の名前がない…



■来週!
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ジーノとアーニャが学園にやってくる~。学園祭?楽しそうなんですけど。



タバタッチ!でてきたぁ~。







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この記事へのコメント

774
2008年04月28日 08:11
機密情報局=機情
ですね。
2008年04月28日 08:29
774さんこんにちは~。
おぉ~なるほど~。随分悩んでしまいました。ありがとうございます!早速直しておきます。
2008年04月28日 20:37
こんばんは~
相変わらずの考察の深さと量!
感服いたしました~ ( ̄- ̄)ゞ

あまり深く考えないで見てるので
(見方が小学生レベルw)
なるほど~そういう事か!と
理解できるので助かります。

これからもガンバってください♪
2008年04月28日 21:46
カーネギーさん
う(/_;)ありがたいコメありがとうございます!
記事は量書けばいいってもんでもないです。もっと皆さんみたいに要点だけ上手く書きたい。。
でも萌えつっこみもしたい。。

今回マジで書いてて筆折りたくなった。
カーネギーさんの記事は他の人に真似できない面白さなので、楽しみにしてます!
2008年04月28日 21:47
>ロロもルルーシュも救われない展開に
 なってきた。
 ロロはともかくルルーシュは覚悟の上
 でしょうね。
 それくらい無くては、これから前には
 進めませんよ。
 
>高亥を葬る作戦
 それは2話の終わりから考えていたで
 しょうね。
 もちろん、黒の騎士団は利用するつも
 りで。
 いざとなったら、そちらに罪を着せて
 もいいわけですし。

>ルルーシュの憎悪というか執念は半端
 ない
 ナナリーはルルーシュにとって、生き
 る理由でしたからね。
 スザクにとってのユフィがそうだった
 ように。
五遷・主簿
2008年04月28日 21:49
前回はどうもでした。ゴールデンウィークに入ったので本部記事も試用期間中です。なので今週と次週は本部記事のTBにしました。

>ルルーシュもこんな裏切り方をすると手ひどいしっぺ返しを受けることは間違いない…。

 妹は被保護者、カレンは同志、C.Cは共犯…。どう考えても歯あ食いしばれでボコるシモン役がラウンズセブンしか見当たらん。他にいますか? たぶんだが、ゼロ=ルルーシュを敵だと躊躇しなくてもナナリーの身はきちんと保護してくれそうなスザクだと思う。
 

2008年04月28日 22:32
追記です。
現在、コードギアスのオリジナル小説
を書いておりますが、執筆中に展開が
以前、ねねむ唐像氏のサイトでharps
ealさんの予想された、特区での真実
が露見したらの予想と被っていたの
を確認し、また小説は私のブログで
公開予定ですので、その前に予想を
展開に盛り込んだまま公開すること
の容認を頂ければと思います。
頂けない際は、公開はいたしませ
ん。
2008年04月28日 23:20
>CIC担当さんこんにちは!
ルルーシュの恨みを買うとホント怖い…。奴の執念深さと言ったら…ことナナリーに関してはただごとじゃないです。モンテ・クリスト伯も真っ青です。本来、ブリタニアをぶっ壊すだけだとそこまでする必要ないんじゃね?というところですが、
ブリタニアに対する恨みとはまた別の私怨ですよねぇ(ブルブル)。ギアスはいつもトンデモな2転3転があるので、二人の関係も一悶着も二悶着もありそう…~と今からドキドキしてます。

あと星刻は新キャラ一押しなので、今後の関わりを期待しています。
2008年04月28日 23:28
>CIC担当さん

小説の件、書き忘れてました!オリジナル小説なるものを書かれているのですね。楽しみにしています。

ところで、私が以前予想していた話で
CICさんとかぶっていたところがあったとは!ほとんど当てずっぽうのお遊びなので、CICさんの手にかかるともっと練りに練ったお話になると思われ…。どうぞどうぞって感じです。

あの予想は旅先の函館のホテルで夜中にノートパソコンでごりごり書いてたんですよね。懐かしいなぁ~。
あの頃みんな白熱してましたよね、次回予想とか(^.^; 。

ねねむ唐象さんの旧ブログが閉鎖されていたので、今見られなくてちょっと残念なのです。
2008年04月29日 00:46
>五遷・主簿さん
こんにちは~。本家にTBさせていただきましたが…ココログさんってTB通か試したことないです。

ルルーシュの落とし穴はどこに待ち受けているか分からないところもこのアニメの魅力だと思っています!

確かにおっしゃるとおりすべてを理解してくれるのってスザクなんですよねぇ~。
そういえば円卓の騎士達もまだ顔見せ程度ですね。中華連邦の天子さまもこれからだし…。登場人物がどんどん増えて、どんどん絡んでくるといろんな人の思惑が交錯して、私の頭の中も混乱しそうです(汗…)。
2008年04月30日 21:00
こんにちは!
harpsealさんが仰る通り、今までに無いほどルルーシュが暗黒面に堕ちていますね。あそこまでの悪人顔は久々です。
やはり、ルルにとってナナリー関連は逆鱗でしたか・・・

>ルルーシュが偽りの兄を演じていく
>過程で、それが真実になっていく
そう思います。ルルーシュも人からの愛情を欲する人間だと思います。だからこそ、味方を必死で守ろうとするんじゃないかと・・・
今後、ロロからの無防備の信頼を寄せられた時、ヤツの気持ちはグラつきますぜ!そんなルルを待っています(爆)
2008年04月30日 21:28
>、ヤツの気持ちはグラつきますぜ

おぉ~そこに葛藤するルルーシュを見たい!です。是非。落とし穴はルル自身だと!

>ルルーシュも人からの愛情を欲する人間

そうですねぇ~。彼も寂しい人間なのですが…。ただもうそんなことを行っていられないほど手を汚してきてます(ToT)。

ムニ枕さんの記事を読んで思ったのですが、ルルは一応記憶のない振りをするんですよね。対スザクへの言動とスザクの反応がめっちゃ楽しみになってきました。
\(^o^)/

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