デスティニー de 超・再放送 34話 シン・キラ・アスラン (Seed club) 感想1

(公式紹介より)
鈴村さんの無理矢理なデュランダルのモノマネからスタートした本編でも、収録をちゃんと仕切ると墓穴を掘った石田さんに鈴村さんと保志さんが襲いかかります(笑) かと思えば保志さんに締めを任せるべく上手く立ち回ろうとする鈴村さん。一番黒いのは誰だ!? アークエンジェルは地形効果+3とか、負けたのは寒くて腕が動きにくかったからとか、明らかにコクピット狙いだとか、突き刺したら縦割り!とか、インパルスとフリーダムの一騎打ち同様に盛り上がる3人のトークは必聴!


Seed 120%をフレッツでOn time で聞いていた方にはいまさら感が強いでしょうが…Seed club派の私はこのタイミングで超・再放送を聴いています。最初のコントがCutされているのが悲しいですが。。コントの総集編出してくれないかなぁー。
Seed Clubは有料コンテンツです。それでも聞いてみたい!って人はココから。


あ、管理人キラ好きですので、目線はちょっとだけキラよりです。でもそんなに偏ってるつもりはないんですが…。三者三様に愛のあるツッコミをしているつもりでございます。



配信期間:2007/03/23~2007/04/25
PHASE-34「悪夢」
【出演】
  • 鈴村健一(シン・アスカ役)

  • 保志総一朗(キラ・ヤマト役)

  • 石田 彰(アスラン・ザラ役)

(収録:2005年8月)

この3人で34話のSEEDパロってなにやったんだろー。見たい見たい!SEED Clubではカットされてるんですよねぇ。


それでは面白ポインツをPick Up


アヴァン

仕切りは誰?

ほっし~、あいかわらず「ぱっぴー」のあいさつですが、鈴村さんと石田さん温かい目なんだか苦笑いなんだかわからない含み笑い調ですよ。いつも思うんですが、2人以上でMCやってても、いつもほっし~は「キラ・ヤマト役の保志総一朗で~す」って切っちゃうんだよね。「キラ・ヤマト役の保志総一朗とー…」っ次に振ってあげればいいのに…。でもこの天然で空気読めないところがほっし~のほっし~たる所以でもある。


ほっし~「ぱっぴー」って言った瞬間に鈴村さんは超引き笑い、石田さんはマイクOffで「やっぱそれなんだ…」的なことをつぶやいててツボ。石田さん「アスラン・ザラ役の石田彰で~す」って完全に声が笑ってます

34話って私の中でも「悪夢」な回で、3人何を話せるんだろうと心配してたら、のっけから楽しげですよ。これ、けっこうシビアな話ですよー。


以降、鈴村さん=鈴 保志さん=★ 石田さん=石 でどうぞ~。


前回43話で3人でやった時(これまだ聞いてないYO!)、3人でかぶりかぶりになったらしいので、反省として「時間区切って、一人何分間か責任もってしゃべろう(笑)」と無茶な提案をする石田さん。かなーり声高いです。3人のときはテンションあがるのか?鈴「それは明らかに防衛策ですねぇ」って悪代官風味でしゃべっている鈴村さん、明らかにほっし~に向けて言ってるんだけど、なんの防衛策なんだろう?ほっし~すぐかぶってくるという意味なのか?

石「だーめなのかなぁ?」
★「逆に混乱するよ。一人ずつは止めましょうよ」
鈴「保志さんが本気で嫌がってます!」
石「うぁはっはっはっはっはっはっはっ!」 (この(笑)、書き起こせません!)
鈴「モノローグが確実に声に出てしまってますよ!」
★「かぶりかぶりっても最後は石田さん締めればいいんだから

ほっし~ヒド!結局他力本願かよ~。確かに石田さんの立ち位置はそーだろーけどさ。3人大・爆・笑っすよ。


前回の43話の後記で(じつはこれ2本収録なんですけどね!)、石田さんが「次回はちゃんと仕切れる様になりたい!」と言ったらしいんですが(さすが!責任感のある男、石田彰!)「全く記憶がない」と上ずった声で言い訳してますよ~。往生際悪いですよ!石田さん。43話配信されても、SEED Clubでは後記は編集されてるんですけどねorz..。

石「夢~、見てたんだと思うんですよね。」
★「いや、僕がちゃんと見てましたよ」
鈴「ちゃんとやるのが、願望だってことですから…」
★「やりましょう!」
鈴「夢の実現のためにもね」


ここで間をためて、語りだします。石田節です。

石「あのねぇ、夢ってねぇ、つかむまでが楽しい。」 

(「夢ってねぇ~」がめっちゃマイクに拾われてますよ。吐息入り吐息入り。)

石「いざつかんじゃうと、現実見ると、あんまり楽しいことばかりじゃないから~、みなさん、夢を持ってたりするでしょ、実現させないほうがいいよ!

(石田さん、発言が後ろ向きですよ。ってか居酒屋のオヤジみたいになってますよ!)

★「今、実現するわけじゃなくて、それに向かって頑張るわけじゃない」
鈴「いいこと言いましたね~。だてに髪たってませんねぇ、これ~」

鈴村さん、前回桑島さんとの時は超テンション低かったのに、(良く言えば紳士的)、ほっし~相手となると、ツッコミどころ満載なので、超元気です。鈴村さんはほっし~いじりが大好きなようです。

石「なんでこんなときだけ保志君はいいこと言うの?」
★「実現できるかどうかは、最後終わったときに分かります」
鈴「保志さん、どうしたんですか、冴え渡って ますね」

石田さんの説明では、43話であったプレッシャーがなくなって、ほっし~はのびのびしてるとか。なんのプレッシャーだったか謎。



やっと「悪夢」に気づいたよ!

石「ある意味34話「悪夢」ですけど、僕が悪夢ですわ、ホントに」
★「悪夢だ~ う゛わ゛~内容的に゛は゛僕が悪夢だったんで!」 

(やっと気づいたか!全部に濁点入れたいぐらいうなってマス!)

鈴「これはすごい話でしたねぇー」
★「う゛わ゛~、これはちょっと見たくないかもしんない、く゛っそ゛ぉぉ~!もう、ねぇ」 
鈴「僕はこれ名エピソードだと思いますよ!」
★「ホントだよね。してやられたよ」

3人でここのくだりが聞けるのが楽しみです。三者三様の意見がありますからね。わたしは断然キラ寄りなので、34話はしばらく見返せなかったです。テレビに向かって叫んじゃいましたからね。アスランと同じです。「ま・さ・かキラがやられるなんて。」必死に殺しにかかるシンを憎く感じたもんです。キラ守るものが多すぎる!でも雑誌の対談で鈴村さん言ってたけど、自分的名場面はやはりここだそうですね。あのフリーダムを落としたんですからね!

DAMでDestinyの曲歌っていると、なんだったかなぁ~"fields of hope"だったかなぁ、シンがキラを落とす場面と、アスランを落とす場面と繰り返し出てきて、いたたまれない気持ちになることがあります。そんな何度も見せなくても。
・゚・(ノД`;)・゚・


ここからみんなほっし~の駄目出しですよ。そういえばほっし~のスタイルは、画面見ながら状況をぼそぼそつぶやくことだった。石田さんが調子よく喋っているところで、ほっし~「石田さん大丈夫?」といきなり仕切り役。ここまででアヴァンですよ。長かったなぁ~。





ようやく前半


石「ところで議長!提案があります」
鈴「なんだね、石田君」
★「真似、真似、真似?」
鈴「なんだね、石田君」 (池田議長Voiceで!)

石田さん、引き笑いで喋れませんよ!
石「無理やりな物まねがちょっと面白かった…」

鈴村さんって、こういうのあとで照れ隠しとかしないからいいなぁ。笑われてなんぼですか!さすが関西人。

石田さんはアヴァンでタイムキーパーとなったほっし~に仕切り役を押し付けようとしてますよ。ほっし~曰く「往生際が悪い!」それに対し、鈴「おおー、いい意見ですなぁ~。アヴァンギャルド(アヴァンタイトルにかけてるらしい)でいて、建設的なところが。」
ほっし~はどこまでいってもいじられ役なんだ。

ほっし~はアヴァンのところでうっかりタイムキーパー役になったのは、ほっし~だけがモニター正面で、石田さんと鈴村さんは横にいて「見つめ合っているかららしいですよ!

石田さん嫌そうに「見詰め合ってるって、その言い方はどうだろう…」ですって(^^)!



アークエンジェルはなんであんなとこ飛んでんの?

アークエンジェルがわざわざ低いところを飛んでいるのは石田さん的に「戦術的にどうなんだろう」と思ったらしい。高く飛んでオーブに早くついちゃうと★「面白くないから!(^^ゞ」だって。

鈴「そんなことあるかぁ。コラ!保志総一朗!メッ!」 (ほっし~犬扱い?)


3人で散々喋った結論は、雪山をカムフラージュにして隠れているっていうことで落ち着きそうです。ほっし~めずらしく建設的な意見を出して大活躍ですよ!

★「地形効果+3とかじゃない?普通に空飛んでるより」

鈴村さん一瞬「あぁ~そうかぁ、そうすると弾当たりにくいですからねぇ。」と受けておきながら、後で「なんですってぇ~って気弱に乗りツッコミですかい!!

石「地形効果+3、それゲーム用語?みたいな」

そうですよ!このほっし~発言と石田さん発言はまんまキラとアスランみたいだ。石田さんゲームとかすんのかなぁ?時間の無駄だって絶対やんなそう。そんな時間もないだろうし。

高いトコ飛んでないのは、レーダーに引っかからないためとかあるんじゃなかったでしたっけ?もう見つかっちゃってますけど。あとSEEDの時にちょこっと出てきたけど、AAは地上では高く飛べないっていう設定ありましたよね。だからアフリカ大陸から山越えてアラスカって無理だったっていう展開で。まぁ、2年で潜水機能つけてるんだったら、高度とれる機能もつけてるでしょうけど。


インパルスもう一台作れんじゃね?

シンのフリーダムのやっつけ方はものすごいお金がかかってんじゃね?って話。あんだけパーツもってんだったら、もう一台インパルス作ったほうがいいよ(^^ゞって疑問に対し、

鈴「気づきましたか?あのね、これ大分前からみんな気づいてます。コアスプレンダーの制作費ものすごっく高いって言うところで落ち着いてるんです」

インパルスについては、シン・鈴村、語り口がめっちゃ熱いっすよ。

鈴「チェストも、レッグもいっぱいあるけど、コアスプレンダーだけがない。職人しか作られへん。」 (大阪弁イイよ)

実はこの元ネタ、16話「インド洋の死闘」でステラ・桑島さんと語っているときに出てきてます。桑島さんとの話はこれより収録が5ヶ月位前ですね。


つられてしゃべっている石田さんもものすごくテンション高いです。



結局前半は石田さんが締めてました




長いので、一旦切ります!
後半はいよいよ対決!突入です。まともにシーン解説してくれるっていうのは超・再放送では新鮮です。

後半は★こちら★から~。


画像
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