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コードギアス9話(Turn9) 「朱禁城の花嫁」 感想2です。 感想1ではルルーシュの求める「平和で優しい世界」が実は遠い道のりなんだなぁ〜ということをニーナの言動を通して語ってみてます。あとはミレイさんが変わるのかも?とちょっとした希望も抱いたりしてます。ニーナなんか興味ないやい!とは言わず、☆感想1☆にもちょっと寄っていってくださいましm(__)m。 感想2では感想1で書ききれなかったツッコミ、その他を遊びも含めてほぼ時系列で書いてみてます。こちらは何も考えず気軽に読んでいただければ!と思っています。 カレンとルルーシュ ドキドキ場面ってシリアスなところにちょろって出てくるから面白いってのもあるのに、最近のギアスは狙い過ぎてて、だんだん残念な感じになってきた様な… カレンがルルーシュの目の前で足をさらけ出して上に登っているのもなんだかなぁ〜って感じでしたが、(でもタバタッチは全力で見逃さない!)ここでお約束の場面が来るとは! しかし、カレンが倒れ込む前の髪をかき上げたルルーシュにどっきりしたのは内緒。 そしてあわや!と思いきや、寸止めの二人。 馬乗り状態で、そのまま「どうして帰ってきてくれたの?」なんて話し始める二人ってなんだか手慣れた風なんですが! \(@O@)/ ルルーシュに倒れ込んでも、「むぎゅう」って踏みつけにしてないのはカレンの運動神経のなせる技か!私には無理だがな! 「カレン、すべてが終わったら、一緒にアッシュフォード学園に帰らないか」 ってすっかりプロポーズ (>y<) 。 でも、ルルーシュは みんなで学園に戻る っていう切なる願いを初めて人に明かしたんですよね。それがカレンだったと! そこでルルーシュ×カレンの甘々ターイムかと思いきや、C.C.の茶々が入るのはお約束か!しかし、このアングルは! ルルーシュの「俺は…」って何を言いかけたのか、すごく気になった! 政略結婚 ■ブリタニア第1皇子 オデュッセウス久しぶりに出てきた〜。 天子様と政略結婚ってこの方でしたか!蓬莱島の日本人達も含め、中華連邦を丸ごと取り込む「悪魔みたいな手」を打ってきたってことですね。その黒幕がシュナイゼルとは! しかし第1皇子は全く政治向きではないのは前クールでもそうでしたが、シュナイゼルに駒として使われてもどーでもいいんですね、この方。 ■どうする、ゼロ様? 中華連邦がブリタニアと手を組めば、それこそ蓬莱島の日本人は居場所がなくなるわけで…。 玉城の「黒の騎士団は結婚の結納品代わりか」 は言い得て妙。 神楽耶とC.C.は緊張感のないちゃちゃで一致団結。 「あら、うまいこといいますね」 「使えない才能に充ち満ちているな」 大ピンチなのに大慌てしないこの二人とラクシャータの飄々とした態度は大物!というか救われますね、見ている方も。 そして玉城、解説要員お疲れ〜。 ■シュナイゼル ようやくこの方が表舞台に登場しました!前クールのもったいぶった登場から長かったですね〜。 シュナイゼルに取ってみれば、内政ばかりを気にして外交的には政治能力を欠いてそうな大宦官を落とすのはちょろいものだったでしょうし、結局己の保身のみに執心している大宦官は「ブリタニアの爵位」という餌であっさり国を売ってしまいました! その代償が
これは星刻でなくても、大宦官の専横を良しとしない勢力が出てくるのも当然といえば当然な訳で…。星刻はその旗頭になっているというわけですね! 「爵位!地位と引き替えに国を売るか!」 は公人として中華連邦を憂える立場の発言。そして 「ブリタニアへ売り払う!天子様を!」 は星刻個人の天子様への思いを語る一言でした。 しかし、婚姻を破談にするとブリタニアとの戦争に突入してしまう…星刻は決断を迫られています。 「平和を取るべきか、それとも…」 その星刻 そして、その星刻の過去が語られていました。 彼が何故天子に忠義を尽くすのか 囚人にいらぬ情けをかけた罪で死罪になろうとしていたところを、天子様に救われたということでした。 この星刻はお持ち帰りヽ(^o^)丿 星刻はその後、天子様と随分近しい位置にいたのですね。 「天子様をもっと守れる様に」士官学校への道を希望する星刻に 「私も行ってみたい…外に…」 とこの腐敗した朱禁城からの解放を願う天子。 そして星刻と天子はいつか外に連れて行くことを「約束」しています。。天子と星刻の間でも出てきましたね「約束」。 ここなんて言ったのかちょっと分からなかったんですよね。 中国にも中国式の指切りがあるということなのでしょうか?) 星刻は天子との約束を思い出しながらさらに逡巡します 「天子様を守るべきか、平和のための同盟か」 公人としては後者なんでしょうけど、平和のための同盟といってもブリタニアへ中華連邦侵略への足がかりを与えてしまうことになるのですよね。 ゼロ登場〜 天子の祝いの席にゼロが登場〜って相当大胆です。しかもカレン連れで。 大宦官の立場としては「黒の騎士団」は奇しくも玉城が言っていたとおり、貢ぎ物でした。 そして大宦官は「今まで通り」天子には「政には口出すなよ!」とささやいています。 しかし、現状すでに中華連邦はシュナイゼルに牛耳られているようですね。さすがはシュナイゼル 「やめませんか、祝いの席で」 の一声で中華連邦の護衛を下がらせてしまいました。 シュナイゼル VS ルルーシュ シュナイゼルとルルーシュの初対決キター!! ゼロを警戒して割って入ったスザクに対し、ゼロを庇いに入ってきたのはなんと神楽耶! この緊張する場で、この雰囲気を醸し出せるこの子は天才ではなかろーかと!しかもスザクに対し「枢木さん」て! 桐原たちは速攻死刑にされてたんですね。騎士団は1年も放置されていたのに…。しかも桐原はスザクに行く末を諭した因縁の人物…。スザクは京都六家が処刑されるのはどういう思いで見ていたんでしょうか…。スザクにとっては今は自分はブリタニア側の人間で、「正しいルールに則って」裁かれるのであるから「仕方がない」と妥協したと見るべきなのでしょうか? ■チェス対決! ルルーシュはシュナイゼルには勝てなかったのではなかったか!勝てなかった相手にゼロの命運を懸けた勝負を挑んだのか!(→今は違うという自信があったにせよ、相当の賭けですな!) し・か・も戦利品はスザク。スザクの「へっ?」って間抜けな返事とゼロの「神楽耶様に差し上げる」発言で、もの扱いされている所に大いに吹いたのですが…。 聡明なシュナイゼルはゼロがチェスを申し込んだことと、やたら枢木スザクにこだわることでゼロ=ルルーシュと気付いてしまいそうなんですが、どうでしょう〜。 このチェスの決着をどうつけるか見物ではありましたが…まさか仮面は脱がんだろう…と思ってたけど ルルーシュ引いた〜 ルルーシュ、あまりに考えすぎでシュナイゼルの誘いを受けられなかった。誘いを受けて勝つのはルルーシュのプライドが許さなかったのか。綺麗に勝たないと気が済まないのか…潔癖だなルルーシュよ。そこが彼の弱点なのかもしれない。 だとするとそれを見破ったシュナイゼルは上手だ。ルルーシュが悪人になり切れない理由もそこにあるのかも…。 シュナイゼルの強さは心理戦の強さなのかもしれない。相手を圧倒し萎縮させる強さ。 キングから動かすという奇策に動じず、さらにキングを動かすという奇策で応じる。 自らチェックメイトを誘い、チェックメイトされることに動じていない。 そしてそれは相手の力量を量る策でもあったと… スザクの一人や二人どうってことないってことか…。 今回はゲームではなく、シュナイゼルに完全に負けですな。 シュナイゼル…あなたはそうやって見下して… いや、ルルーシュ、言ってることがニーナと同じなんですが...。あんたは負けたんだから、素直に認めないと前に進めないよ〜。どんだけ負けず嫌いなんだよ〜。 ルルーシュ、スザクを廃してその場で全員にギアスをかけるってどんだけエグイ手を考えていたのか知りたかった〜。 星刻!花嫁強奪? 結婚式に花嫁強奪ってどんな「卒業」ですか? ここの星刻はものすごくかっこよかったんですが…。さすが緑川さん!そして天子ちゃまとの絆はほほえましくもあったのですが…。 ちょっと疑問が…。 そして現れるゼロ様。相変わらず芝居がかった大がかりなご登場ですが...今回は完全に悪役で。 動きやすくなったよ星刻。花嫁はこの俺がもらい受ける この外道が! おや、そうかい…。ふははははははは ルル様、ほんと外道に見えます(;^_^A 。 さてさて、まず星刻。民が飢えても天子様ですか?もう彼が天子様を救えたとして、今後どうなるのかさっぱりヽ(。_゚)ノヘッ?ってな感じ。 反宦官派でクーデターとしても、クーデターの地盤と弱り切った民ではブリタニアと真っ向勝負するのは難しそうです。個人的には弱り切った民が心配ですし公人であれば天子一人の犠牲で民が救えるのならその道を取るべきだと思ったりするのです。でもこの場合はたとえ天子とブリタニアが親戚関係になって一時の平和を得ても中華連邦の民にとって事態が悪化することはあれ、良くなることはなさそうです。ただ星刻側は前もって準備していただけあって、各地一斉蜂起する位の地盤を整えていたんですよねぇ。 いやね、ホント、一人の女性としては、星刻の決断は本当に嬉しいことはもちろんですが。(星刻としては天子との「約束」が大事だったのですね。そして天子もその約束を忘れていなかった。 そしてゼロ様。あなたもよく分からん。中華連邦にお世話になっておきながら、恩を仇で返すとな。中華連邦もずいぶんな虫を懐に入れてしまったもので…。 冒頭で騎士団が「よく受け入れてくれたなぁ〜」はまさにその通りだったのに、わずか1話でっくり返してくれるとは!まあ中華連邦星刻も黙っていなさそうですが! これで予告に出てきたゼロ VS 星刻の図式が成り立つという訳ですか...。 ゼロは「侵略者にならずに中華連邦を手に入れられる」とか「洛陽さえ落とせば、ブリタニアを倒す条件はほぼクリアされる」みたいなことを冒頭でも言ってましたが、あんな広大な中華連邦がそんな簡単にどうこうなるものでもない気がするぞ。天子さえ手に入れればなんとかなるってもんでもなかろうに…。 わざわざ悪役を演じて星刻を敵に回して天子を強奪するより、よっぽど裏でゼロと星刻が手を結んで今回の宦官とブリタニアを出し抜いた方が効率が良かったのではと思ったのは私だけ?そしたら中華連邦が手に入らないから駄目なのか?? ムムム...なかなか難しいなぁ〜 星刻が天子との約束を守って行動しているってことは、いままでナナリーのために行動していたルルーシュとはものすごく話が合いそう…っていうか似たもの同士ですよね。 それともゼロにはなんか策があるのかな? オレンジ?! 星刻→ゼロ様花嫁強奪でもうおなかいっぱいだったんですが…。 みんなさんざん「血反吐を吐く様な」芝居をしているにもかかわらず、最後の最後でまたオレンジ君登場で全部もってかれました。 こういうのなんて言うの? 綺麗に「落ちがついた」とでもいうのか? V.V.「うん。ゼロの本当の目的。それがここならやっかいだから」 の「ここ」ってそこはどこ? ご期待には全力で! また見てギアス オレンジが完全にネタキャラに… 些末なツッコミ
コードギアス 反逆のルルーシュR2 Sound Episode1
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唐象注 「コードギアス 反逆のルルーシュ」
第9話 過去のコードギアス全話数を見ても今回は相当に愚劣な回ではないのか?? ...続きを見る |
許都賦 Volebam scire qu... 2008/06/09 21:07 |
コードギアス 反逆のルルーシュR2 #09 『朱禁城 の 花嫁』
新天地を求めて旅立ったゼロ率いる黒の騎士団。 彼らは、中華連邦から貸し与えられた島を仮の住まいとしたが、しかし、そこは安寧の地では有り得なかった。 ...続きを見る |
月の静寂、星の歌 2008/06/09 21:10 |
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月の静寂、星の歌 2008/06/09 21:11 |
(アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第9話 「朱禁城の花嫁」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 ...続きを見る |
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2008/06/09 23:38 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
TBありがとうございます。感想1でニーナは副総督の理想より自分の存在価値を優先させているのには納得しました。燃えている火は消さないとわからないようです。。 |
五遷・主簿 URL 2008/06/09 21:24 |
五遷・主簿さん |
harpseal 2008/06/09 22:09 |
ルルーシュは「いつも見下して…」と言っている時点ですでにシュナイゼルに負けてますね。このままではずっと勝てない。 |
harpseal 2008/06/09 22:12 |
>その黒幕がシュナイゼルとは! |
CIC担当 2008/06/10 23:16 |
>シュナイゼル |
harpseasl 2008/06/11 02:07 |
>メール下さったタバタッチ好きC様、 |
harpseasl 2008/06/11 03:18 |
>チェス対決で自分からチェックメイトされたのは、ユフィが22話?で安心して向かえていることやスザクのことからルルーシュだとほぼ確信をもって、引いた後の皇帝ならば〜はルルーシュの過去を知ってる彼だからこその台詞だと思いました。 |
|ω・`) 2008/06/11 18:20 |
>その心 |
CIC担当 2008/06/11 21:20 |
こんにちは〜。 |
harpseal>|ω・`)さん 2008/06/11 23:28 |
私の希望に答えで解説してくださりありがとうございます! |
harpseal>CIC担当さん 2008/06/11 23:36 |
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