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★感想1★で一連のゼロ作戦について真面目に?感想を書いたので、こちらは脊髄反射的アホ意見も含めて書いておりますm(__)m。 ★感想1★で今回の一押しとして物語の核心について触れていますので、そちらも是非どうぞ〜。 アバン C.C.「行動の先にこそ明日があると当時のルルーシュは信じていたから」 →ちょ、「当時の」ってちょっとBad endingの予想。。。もしくは明日は「行動」から生まれるのではないという何かの暗示か? スザク ■生徒会 カレンについては皆記憶があった上で、「黒の騎士団員」として認識されていたのでした。生徒会メンバーからはカレンのについて差別意識は全くない様で、スザクに「司法取引で何とかならないか」と持ちかけています。生徒会ってニーナを除いてものすごく許容範囲が広いんですね。相手はブリタニア人を、シャーリーの父親を殺したテロリストですが…。このあたりの決着はどうつけるんですかね。 ■まだゼロ=ルルーシュと気付いていなかった スザクはルルーシュの「皇女殿下と話したんだ」の嘘により、まだこのの時点で記憶を失っているのか?どうかを疑うっていたのにはちょっとびっくりしました。つまりここまではゼロが代打である可能性を捨てていなかったというのですね。でも第6話でのあのゼロのナナリーに対する執着とか、一人でナナリー総督に会いに来たところとかすっかりルルーシュだと確信していると思いました。 今回の件で気付いた可能性はある。最後で「ゼロは僕のことをよく知っている」と言ってましたから。 ■ユフィ事件とV.V. ユフィ虐殺事件の真相はスザクに伝わっていませんでした。 以前V.V.は「なぜユフィは突然人が変わった?」とスザクに問いかけていたことから、ゼロがギアスを使ってユフィを虐殺皇女に仕立て上げたことは知っているはず。だがその真意は知らないということ。V.V.は知ってそうだけど、V.V.はわざとスザクに教えていないのですかね。 そして、スザクは生かしておきながら、ユフィは殺してしまったと言うことに疑問を感じているスザク。そ、そこ、君の疑問は正しいよ。もっとそこ追求していってぇえええ (もっと言えばクロヴィスだって殺す必要はなかったんじゃないですかねぇ。どうせコーネリア、シュナイゼルを始め次々人が出てきて戦って疲弊していきそうな感じがしますが…余談でした。) そして「生きろ」ギアスは今も健在ですと。 ロロとの約束 感想その1で「約束」が今後ギアス世界でのキーワードになりそうだということを書きました。その1ロロとの約束 (ロロ) 「約束忘れてないよね。」 「守るものがあるから僕は兄さんを助ける」 「兄さんのことがばれればこの学園はなくなるしね」 約束にこだわるロロ。 ロロにとって大事なものとは自分の居場所。それはルルーシュの弟としての居場所であり、舞台となるのが「アッシュフォード学園。 彼はそれを守るために必死にルルーシュに協力することを誓っています。ロロの必死さがつらいです。それに対するルルーシュの返事がルル「俺はこの学園を…お前の居るべき所、俺たちの日常を守る」 とこのセリフの真偽について言うと、第7話の思想転換から「真」であると想像可能です。 しかし「しかしブリタニアによるまやかしの支配は否定する」 ブリタニアの支配自体が「まやかし」であるかどうかっていうのはちょっとピンと来ませんが、この場合の「まやかし」ってロロも含まれているんですよね。ロロに関してはまだルルーシュのいう「優しい世界」のみんなに含まれているとは思えません。 ■V.V. ロロがV.V.について語っていますが、やはりロロはV.V.にギアスを与えられた人物の様です。ルルーシュ側に付くことはロロにとってV.V.を裏切ることになると。 そういえばギアスも「契約」という約束の側面があるのでしたね。ロロとV.V.の約束はなんなのでしょうか?子供の頃からギアスをもっていたとすると、この超人的な力を与えてくれた絶対者に対する裏切りって個人の中で相当重いと思うんですよ。マオの時の様に。でもロロは4話であっさり寝返っちゃいましたけど。 ロロ「裏切り者として僕も終わる」 ルル「そのときは俺も終わりだ」 ロロ「同じ運命だね、俺たち」 ロロの世界がルルーシュに集約されていっているところがちょっと怖いです。。 黒の騎士団 黒の騎士団に対する 冒頭に 「戦って、戦って、それでどうする?」 「藤堂、日本人とは何だ」 と黒の騎士団員に「お前達はどこを目指すのだ」「日本人としてのアイデンティティーは何だ=どうありたいのか?」ということ問うています。 最初のジノにより「黒の騎士団を見捨てる気だろ」とミスリードされましたが、実はこの時に今回の作戦のための説得が始まったはずです。 ゼロは黒の騎士団を切り捨ててはいませんでした。 ルルのチェス盤6話では黒の騎士団を出動させておきながら、チェス盤は黒のキングのみの戦いでした。しかし今回黒の駒が増えていました! 6話ではナナリーを救うために単身敵艦に乗り込んだルルーシュでした。騎士団員はルルーシュの独りよがりな目的を果たすだけの駒として使っていた感がありました。それは黒の騎士団を戦術に加えると共に、彼らと共に生きる道も模索していると言う風に考えると面白いかもしれません。こういう小細工が効いているところも楽しいと思うのです。ギアスって。 ニーナ ニーナについてはブラックレベリオン以降、現在に至るまでの過程について語られていました。 今回ブリタニア人らしい思想の持ち主として描かれていたのがニーナとジノとローマイヤさんでした。フランスと講和したというカノンさんに対し 「そのまま攻め込めば?」と発言したニーナ。 生徒会の「みんな」の中に含まれるニーナですが、明らかにイレブンに対し差別的感情をもっています。彼女の場合は優越感からというより、自分の中の恐怖を払拭するがための過激発言かと思われますが、それにしてもブリタニア人以外に人権を認めていないと思われる発言であることは間違いないです。 ある意味こういった差別・偏見を伴う人間と融和することがもっとも困難な道のような気がします。彼女と言うか彼女が象徴している「偏見」と向き合い、回答を見いだせる過程はギアスでは描かれるのでしょうか? ■シュナイゼルの思想 そしてニーナの「攻め込めば」発言を受けたシュナイゼルのセリフ 「勝ちすぎるとその先には敗北が待っているから 人は誰でも希望を探しているからね。 勝つということは、これを踏みにじってしまう。 敵も味方も同じなんだよ みんな、何かを求めているはずだから」 1期ではルルーシュにない非情説、腹黒説が流れていたシュナイゼルです。彼がギアス作中で表だって活躍する場はまだ訪れていません。数少ない中での彼の言動を考えると表で正論を言って裏で踏みにじるというような人間ではないのかもしれません。 「勝つということは、これを踏みにじってしまう」というセリフから支配される側の尊厳と人権に対する配慮が見えます。 そして何より「敵も味方も同じなんだよ」という考えはユフィやナナリーに通じる考え方だと思うのですよ。もしかしたら相当器の大きい人物なのかもしれません。それを自ら語っているのが彼のユフィへの思いです。 ■ユフィへの思い 「君(ニーナ)はユフィのために行動を起こした。 彼女は不幸な形で歴史にその名を残したが、私は信じたい。 コーネリアやナナリー、カノンやスザク君達も同じだ。そんな君だから、私は信じる」 ユフィは生きて「融和を図る道」を実現させることは出来ませんでした。でも彼女は死してなお、というか死してこそ、彼女のなそうとしたことを信じる人達がいる。シュナイゼルも信じてくれていた!ニーナも「学園の仲間」という立場だけでなく、「ユフィを思うもの」として違う道を歩み出せる日が来るのかもしれません。 スザクの誓い 富士の霊廟「FUJI MAUSOLEUM」にてナナリーはユフィーを弔っています。かつて特区に指定した地域なのでしょうか。特区再建の前に彼女に話にきていたのでしょう。 「私の一存ですべての罪を許すことはできませんよね」とスザクに語りかけるナナリー。この言葉が後に迷ったスザクへの一助けになります。 「平和で優しい世界を君に。」 そしてユフィの名前がある蝋燭に気付くスザク 「僕らの他にもユフィの死を悼んでくれる人がいるみたいだ。」 ユフィにロウソクを手向けたのはルルーシュでした。ルルーシュも特区構想の前にユフィの霊廟を訪れていたのでした。ここ、何度か見返して思ったけど、非常に重要なシーンですね。★感想その1★でも追記で書きましたが最後に出てくるルルーシュのセリフ 「そして忘れるな。あの約束を」 で二つのロウソクが写りましたよね。つまりルルーシュの言う「あの約束」ってここでスザクがユフィに誓った「平和で優しい世界」の実現の事だと思うのです。7話のルルーシュの思想転換もふくめて、ここでナナリー、ルルーシュ、スザクの3人の目標が明示的に一致したのですよ。 そしてさらにシュナイゼル、可能性としてニーナまでユフィの思想に賛同することがあれば…ユフィの存在、ユフィの考えがとてつもなく大きく見えてきました。虐殺皇女となった時はあまりの悲劇に愕然としてしまいましたが、彼女の存在が、こんな形で影響を与えていると思うと…胸に迫るものを感じました。 その他のツボ
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(アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュR2 第8話 「百万のキセキ」
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 ...続きを見る |
ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 2008/05/26 16:16 |
唐象注 「コードギアス 反逆のルルーシュ」
第8話です! ...続きを見る |
許都賦 Volebam scire qu... 2008/05/27 20:43 |
今日のルル山さん
EQUIP&PROPガロ翼人の装備品が サイズ的にfigmaルルーシュに合いそうだったので 引っ張り出してきたのですが、 でかいし 重いし 可動の邪魔だし、 どうにも扱いきれませんでした。 こんなのが両翼付くなんて。 見た目は重厚でカッコいいんだけどな。 . さて、 徐々に大所帯になりつつあるギアス勢。 (関係ない人も混ざってますが) 現在ルルーシュだけで6体あります。 内、figmaルルーシュが2体。 figma楽しいよfigma。 ...続きを見る |
ヤング☆パイン いちご味 2008/06/02 14:05 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
> そ、そこ、君の疑問は正しいよ。もっとそこ追求していってぇえええ |
感想の感想 2008/05/26 13:14 |
ジノの見方が… |
感想の感想2 2008/05/26 13:14 |
感想の感想を下さった方へ |
harpseal 2008/05/26 17:17 |
(続きです) |
harpseal 2008/05/26 17:29 |
拙宅においで下さった皆様へ |
harpseal 2008/05/26 17:39 |
>ブリタニアの支配自体が「まやか |
CIC担当 2008/05/26 23:15 |
再び、続きです。 |
CIC担当 2008/05/26 23:16 |
>優しく、穏やかで、暖かい世界を |
harpseal 2008/05/27 01:14 |
失礼ながらコメントさせていただきます。 |
五遷・主簿 URL 2008/05/27 20:51 |
五遷・主簿さん、こんにちは〜。 |
harpseal 2008/05/27 22:08 |
今回も読み応えのある記事を読ませて頂きました。読みながら本編を回想して楽しめました♪ |
ムニ枕 URL 2008/05/30 01:12 |
>読み応えのある記事 |
harpseal 2008/05/31 00:42 |
(続き) |
harpseal 2008/05/31 00:43 |
はじめてコメントさせて頂きます。 |
R 2008/06/01 10:25 |
つづき 2/2 |
R 2008/06/01 10:26 |
Rさんこんにちは。 |
harpseal 2008/06/01 17:24 |
さてさて、ご指摘の咲世子さんの所ですが、他所様の記事でも議論になっておりました(まだTBいただいたところすら全部読み切れていませんが…)。 |
harpseal 2008/06/01 17:25 |
ディートハルトの諜報活動を担っていたことからルルーシュ=ゼロを知っていたと言う線も考えたのですが、この画面から見ると知らなかった線が強い気がしてきました。 |
harpseal 2008/06/01 17:26 |
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