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zoom RSS のだめカンタービレ 第11話 (Lesson 11) アニメ 感想

<<   作成日時 : 2007/03/27 23:15   >>

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「さぁ、楽しい音楽の時間です。」 今回こそ千秋のラフマニノフピアノコンチェルトでした。よかったー温泉卓球じゃなくて。千秋のラフマニノフ…随分前からひっぱったなぁーと思ったけど、千秋にとって世に出る転機となるだけでなく、のだめにとって、のだめの本気(マジ)を引き出すための転機となったのですね。今回は千秋の演奏と、千秋&のだめの夫婦漫才(いつもか!)が見所ですよ。やっぱのだめは面白い!

管理人は漫画もドラマも見ていません。アニメのみ視聴で、先の展開を楽しみながら見ています。





今回の一押し



のだめの本気


千秋のラフマニノフにも拍手を送りたいですが、千秋の演奏によるのだめの変化に注目したいです!

千秋の演奏を聴いて心奪われるのだめ
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のだめ、いよいよ本気(マジ)ですか!
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「ピアノ…ピアノ弾かなきゃ」 



寝食を忘れて練習に没頭します。
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でもシュトレーゼマンにより駄目出しです。これは帰国前に実際あって話したのか、のだめの脳内なのかシチュエーションが良く分かりませんでしたが…。シュトレーゼマンが以前「このままでは千秋と一緒にいられません」と言っていた意味がようやく腑に落ちました。のだめの音楽は、自分が楽しむだけの音楽で、オーケストラと奏でる音楽ではない→指揮を目指す千秋とは相容れない道であると言いたかったのかと。

シュ「それではオーケストラとは合わせられません」
のだめ「何で?のだめもオーケストラとコンチェルトやりたいです」
シュ「今のままでは無理ですよ、のだめちゃん。もっと音楽に正面から向き合わないと、本当に心から音楽を楽しめませんよ」
のだめ「のだめ、楽しんでますよ」

これも以前のだめの面白さで書いた事ですが…

オケが入った時点で、音楽はひとりよがりでは演奏できない→調和(Harmony)の探求というテーマも出てきましたね。みんなひとりひとり個性は違うけれども、1つの曲を作り上げたいという目的は同じ。個性の違う集団が、同一の目的に向かうPowerってすごいと思うんですよ。最終目標が、「演奏する」ということではなくて、調和する→感動するって言うところが音楽のうらやましいところです。


のだめがミルヒや千秋に「のだめにもやらせて!」といつになく切羽詰った感じで訴えるのも、寝食を忘れて練習に没頭するのものだめの変化の現れです。千秋に刺激され、自分もやりたい、やらざるを得ないという欲求がでてきた!文字通り寝食(風呂も!)忘れて没頭できる動物的なところがのだめらしくって○。通常のヒロインにはかもし出せないリアリティです。

のだめ「先輩!Sオケでのだめにコンチェルト弾かせて。先輩が弾いた曲、のだめ練習したんです。のだめもあの曲弾きたいんです」

千秋「あいつ俺のコンチェルトを聴いて、それからずっと練習してたのか…あんなになるまで…」
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千秋のエプロン姿ヽ(^o^)丿。千秋ものすごくうれしそうです(。-_-。) 。
今後ののだめが楽しみー!




千秋!



千秋のラフマニノフピアノ協奏曲第2番


シュ「さあ、楽しい音楽の時間です」

「ラフマニノフピアノ協奏曲第2番」結構好きな曲です。
最初の出だしと最後のサビの部分はちょっと間延びした感じだなぁ〜と思いましたが、最初の出だしの一瞬の緊張感と一音ずつ胸に染み渡ってくるような演出はぐっときました。

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うーん、間延びした感じ〜と思っていたので、いきなり聴衆があっけにとられたり、佐久間さんがいぎなり叙情的に語り始めたきにはちょっとうぷって思ったのですけど…中盤の演奏は好きでした。千秋の演奏、シュトレーゼマンとの競演という演出効果もあいまって、音楽が進むごとに、どんどん引き込まれていきました。洗脳と音楽効果というのは恐ろしいものです。でも本気で音楽で人を感動させられる人がうらやましいです。

一瞬にして聴衆をとりこにする音楽って味わってみたいですね〜。
それにしても千秋って緊張するってことがないんでしょうか。無名、シュトレーゼマンの弟子、初めてのコンチェルトなどなど緊張要因がたくさんあるはずなのに、結局弾きこなしてしまうどころか、聴衆の魂をゆさぶってしまうとは!プロでも難しいのに、いくら優秀とはいえ一介の学生が…というのは実際問題難しいと思うんですけどね。

アニメで、前半のほとんどを声優さんが喋らずに、クラッシックの音楽だけで終わってしまうというのもすごい番組です。でも、私は逆に音楽がたっぷり聴けて幸せでした。これを漫画で感動的に表現するというのはどうするんだろう。今はアニメのネタばれ防止のために封印しているので、読むのが楽しみです。

佐久間さんの叙情的な感想…私もこれくらいの表現力があればいいのに…気に入ったのでUPしてみる。

「一瞬にして引き込まれた…。人を緊張の糸で縛り付けて、いきなり横殴りするようなピアノの序章から、繊細ながらも力強い心臓を突き刺すようなアルペジオ。そして…オーケストラの津波…。」




「あぁ…なんて美しいラフマニノフ…」  
「本物だ…本物の巨匠がそこにいる。
そして…彼も…
何でだ…何で彼が無名なんだ。」

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佐久間泣きすぎだから!! 


CGの演奏画面やはりどきどきしますね。体のゆれ具合とかも演奏にあっています。今回はクラリネットとか、フルートとかもCG画面があったので、力が入っています。演奏だけでアニメの場がもつのは、もともとの楽曲の力があることはもちろんですが、やはり盛り上げ方による洗脳ですかね…。視聴者が千秋の演奏を通して、千秋やのだめ達が新たな扉を開けることをわくわくしながら待っている…そして色っぽい千秋の演奏…。

ピアノを弾く指ってなんて色っぽいんでしょう。
でもシュトレーゼマンの指導からもっと奇抜な千秋が見れるのかと思ってました…。
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どうやって画面を持たせるかと言うのは、制作側のかなり悩みどころだと思います。私は絵がなくても音楽だけで十分満足できます〜(アニメで見る必要ないじゃん!)がアニメで、こういうドラマ性がなく、ラフマニノフのピアノ協奏曲という曲だけを集中して延々と聞くかと言われると、最近は忙しさを言い訳にして、ないですねぇ〜。BGMとして聴くのは可能ですが…。でもこの番組のおかげでクラッシックのよさを思い出したことは間違いないです。これからは他の音楽も同じようなドラマがバックにあるはずということを思い出しながら聴くことにします!


ラフマニノフに戻ります。途中のクラリネットのやわらかい音と千秋のピアノの掛け合いのところが好き。そして音楽に乗せて語られる千秋の思いが感動的です。 

「もっと。もっと教えて欲しいことがあった。もっと聞いてもっと感じていたかった。この人の音楽を…」 

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ピアノを弾きながらそういうことを考えれるのって、最高に高揚しているときだよね。シュトレーゼマンも初めて巨匠に見えます(^^)。このときは千秋、シュトレーゼマン、そしてのだめ、峰も間違いなく「身震いを感じ」ていると思われます。
いつもラジオとかでふざけている関智とは思えません。スネオとかとも思いません。色っぽいですよ。声優さんってすごいなぁ〜。


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千秋を思い出している峰。彼もニナ・ルッツ以来千秋にinspireされっぱなしです。さて、どうでるか!



佐久間「ね、今月の僕の連載の原稿、差し替えって可能?」 最高のほめ言葉ですな!でも私が川上けえ子だったら、自分で見出したんだから、自分で書きたいなぁ〜。先輩も千秋を認めてくれたのはうれしいけど。



シュトレーゼマンと千秋


二人でぐったりしてたり、減らず口をたたいてたりするのは、演奏の緊張感と対比させる上でも、やり終えた後の腑抜けな感じから、すべて出し切ったという満足感が見受けられる点でも、心憎い演出です。これでまた千秋とシュトレーゼマンの距離が近くなった気がしますね。

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この千秋はお持ち帰りでーす。




彩子!



のだめとの対比


のだめとの対比が明確でした。音楽に対する姿勢とか、千秋との関係とか。
のだめは千秋の音楽を聴いて、自分には何かが足りないことに気づき、練習へと駆り立てられる。一方の彩子は千秋に批判され、音楽をやめることを考える。

また、千秋にとって彩子はあくまでも紳士的?に(他人行儀)に振舞う相手であることに対し、のだめはすっかり千秋の懐に入り込んでいる相手であることを彩子の目を通して再確認させる。


彩子の音楽


全ての原因を人のせいにする…お嬢様気質ありありです。菅沼さんにコンプレックスを感じているくせに、それと正面から向き合おうとせずに、逆に見下している。菅沼さんが好きな人に近づいて、わざわざ嫌がらせまがいのことをする。そんなことでは決して人に感動を与える音楽は生み出せそうにありません。

「彩子ちゃん、すっごく歌上手いのに、ドラベッラは苦手なんだね…」

とイタイことを言われハッとする彩子。自分で苦手という意識はなかったんだ。

自分の力量不足を棚に上げ、「菅沼のせい」にすりかえてしまう。下品な菅沼さんのドラベッラを見下しているんなら、下品でないドラベッラで人の心を動かせるように努力することを考えるべきです。彩子は一皮剥ける前の千秋のようですね。テクニックはあるけど、教科書どおりの演奏でつまらない。技術だけで、私の歌を聞きやがれ!みたいなアリアは聴いてても本当に痛い。しかもテクニックはある分、自分は上手いと言う意識が抜けなくて、下手にエリート意識だけは強いものだから、なかなか自分のたがをはずせない。


千秋の言葉が物語っておりますよ。
「なかなかよかったよ…。でもあのドラベッラ役の子の方がインパクトあったな。お前の方がテクニックあるけど、あの子の方が大胆で、若々しくて、小さくまとまってないと言うか。お前はさ、何を歌ってもきれいでつまんないだよ。せっかくいい声してんのに。もっとその底意地の悪い性格をさらけ出すようにしたら…?」

菅沼さんは彩子にとって地雷です。

一話で千秋が彩子を評して「俺もこんなんだったのか…気をつけよう」と言ってましたね。彩子の底意地の悪さが音楽に乗ってくると、それはそれで面白い。そういう役でしか生きられなくなったりして…。


千秋に逃げる彩子


菅沼さんのあてつけに菅沼さんの好きな男の子を誘ったり(名前わかんない)するけど、結局「千秋」の名前が出ただけで、完全無視です。ひっどいなぁ〜。風邪のお見舞いを口実に再度千秋に近づこうと「風邪情報」に大喜び!千秋がまた自分を選んでくれるという奢りが見られますよー。

彩子も一度、人の上手さに気づいたり、一度自分とよく向き合うかすれば一皮向ける可能性があるのですが、お嬢様気質が邪魔をして難しそうです。千秋の正直な感想に対して思い出す千秋への思い…。

「こういう奴だった…いつも私より音楽、音楽!音楽の前では私も他人もなく平等に厳しくて…」

千秋は音楽に対しては忠実でいたいので、恋人に対しても持ち上げたりできない。素直に受け入れて次に進むとかできればいいのに…高飛車だしなぁ。感情のほうが優先してしまうのですね。私を一番と言ってー!何で他の女をほめるのー?とか。ごめんなさい、私は女ですが、こういう女性苦手です。客観的に見ていいものはいい、悪いものは悪いと言ってくれるほうがいいです。一時的におべんちゃら言われても後でつらくなるだけです。
ところで千秋は本当に彩子のことが好きだったんですかねぇ〜。なんか態度からして煮え切らない感じ。彩子はもはやブランドネームしか考えていないかんじで嫌。

「私が音楽を止めれば、もっと上手く付き合えるんじゃないかしら…。私が歌をやめれば」

結局、彩子は音楽の道を捨てて、千秋を選ぶことを考え始めます。これは逃げだと思いますね。こんな関係が上手くいくはずがないと思いますが。千秋の成功により、千秋を見直し始めていますが、上手くいかないのは「自分が音楽をやっているせい」だと考えます。

これも彩子特有の問題のすり替えだと思われますね。まず自分を見つめなおしましょう。千秋にもいえますが、彩子はブランドネームとか取り払っても千秋のことが本当に好きなんでしょうか?

(余談なので…)仮に結婚したとしても、音楽の道に突き進む千秋に羨望を禁じえないでしょうし。もしかしたらお父さんの有名楽器店とかを手伝うという道もあるのかもしれませんが、仮に全てを捨てて家庭に入ったとします。洗濯物をたたみながら、私なんで今こんなことしてるのかしら〜とかでフラストレーションためそうです。お嬢様で家事は一切しないとしても、お友達ややテレビに出てくるセレブと比較しながら、私こんなに不幸だわとか言いそう。要するにつまんない女になりそうです。

千秋は千秋で音楽バカだから家庭とか顧みなさそう。のだめみたいな才能のある女性に肩入れしそうなので、彩子は千秋の周りあふれるそういった女性陣にいらぬ嫉妬とかしそうです。私が現役だったら、私のほうが上手いわ…とか思ってキィィィーっとなったり。


ともかく千秋を捕まえるために色仕掛けですよ。千秋がシャワーを浴びている間に、千秋様の寝室に侵入なんて!元カノの大胆さです。一話の「帰んなよ…今日」以来、「千秋=男」にお目にかかったことがない(テストステロン薄すぎです…)んですが、これにはまんまとひっかかりそうです。。(ドキドキ




今回の千秋とのだめ



のだめ…やってくれましたーヽ(^o^)丿。彩子の毒牙から千秋を守っただけでGJです!

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のだめの情熱にうたれているように見える千秋…いい顔してます。


次何言い出すのかと思ったら 
千秋「のだめ…くさい。お前何日風呂入ってないんだ。」
のだめ「何日って、今日は何日ですか?」
千秋「いますぐ風呂入ってこーい。」
のだめ「ガス止められてまーす。」
千秋「またか。もう、いいからうちの風呂入れ。」
のだめ「でも着替えが。」
千秋「お前がこの間忘れていった服!」
のだめ「ほわぁぁぁ、洗濯してある。」


「いいからうちの風呂入れ」がめちゃくちゃツボです。理由は…分かりません!



千秋「ほら食え!チーズときのこのリゾットだ。」

私も食べたーい。千秋ほんとポイント高いよ。


のだめ「のだめ、食欲ないです。」
千秋「食え。いいから食えぇぇぇ!!!

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やっぱこれがないとね。これよっく見るとすごい絵です。

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絵だけだと千秋がのだめを襲っているようにしか見えません!!びっくり!!


「なんなの?なんなのこれ?」

彩子ピーンチ!彩子とのだめの対比がやはり見事です。こんな千秋、元カノの彩子といえども見たことがないということですね!




その他の壷



着ぐるみのだめ


着ぐるみを着替えようとして焦るのだめ…可愛いです。
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シュトレーゼマンに連れまわされる千秋


寝起きが色っぽいことになってます。
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この千秋もお持ち帰り決定×2!


でもこの千秋はいらない。すげー顔!

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くたびれた千秋


「飲む?」 「うん…」

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この千秋もお持ち帰り決定×3!


お風呂あがり千秋様


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 !!





今回のどーでもいいですが



  • 彩子歌っているとき口だけパクパクしてて気持ち悪いです。体動かそうよ。





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